はじめに
個人的な見解を多分に含みます。
こういう考え方もあるんだなぁ程度に思ってください。
新卒どっちとる?
新卒のAさん / Bさん2人がいて、どちらか1人のエンジニアをチームに加えるとします。
あなたはどちらを加えますか?
Aさん
「愚直にコーディングすることで、無駄な処理や非効率な処理はあるが9割実装できる」
Bさん
「理論をしっかり詰め、効率的で簡潔な処理を6割実装できる」
これは言い換えると、「基礎がしっかりできているが発展的な内容はわからない人材」と「発展的な内容を理解はしているが、基礎が固まっていない人材」の比較です。
実際の開発現場ではどちらの方が重要視されるでしょうか?
ケースバイケースなところもあり「100%こっち」ということはできませんが、多くの場合は(特に若いエンジニアをとるケースでは)Aさん(基礎ができている方)を採用するケースが多い気がします。
※ 中途採用は別
最初は基礎を固める
「動くは正義」といわれることもあり、どんなに良い設計でも完成しなければ意味がないという考え方もあります。
仕事で開発を行う以上納期があり、100%を求めた結果「完成しませんでした」となってしまっては元も子もありません。
特に新卒に対しては「高い技術力」よりも、基本的な部分は「自走できる力」の方が求められます。
ゲーム業界を目指してこれから学習していく方は是非、基礎をしっかり固めることから始めてみてください。
「発展的な内容をやるな」という訳ではない
社会人3-5年目あたりからは「基礎ができていることは当たり前」で「発展的な内容を理解し使いこなせること」が求められます。
新卒採用でも「基礎ができた上で発展的な内容も齧っている」とプラスになることは間違いありません。
十分に基礎が固まったと思ったら発展的な内容に挑戦してみましょう
新卒採用でも「基礎ができた上で発展的な内容も齧っている」とプラスになることは間違いありません。
十分に基礎が固まったと思ったら発展的な内容に挑戦してみましょう